品質向上サイクル
数ある住まいの選択肢のなかから
「BRANCHERA」をお選びいただくお客様のために、
随時品質の見直しを図る”品質向上サイクル”を、
すべての事業の骨子としています。
数ある住まいの選択肢のなかから
「BRANCHERA」をお選びいただくお客様のために、
随時品質の見直しを図る”品質向上サイクル”を、
すべての事業の骨子としています。
建設用地の取得・開発に始まり、商品企画、販売、施工品質管理、アフターサービスまでを
自社で一貫体制とすることで、信頼性の高い住まいの提供に努めます。
これまで培ってきた独自のネットワークを活かしながら
常に新たな用地情報を集約。
厳しい社内基準をクリアした
用地だけを建設地として取得しています。
ブランシエラプロジェクトは、クオリティの基盤となる用地の選定から始まります。
これまで培ってきた独自のネットワークや、長谷工グループの情報網を活かしながら常に新たな用地情報を集約。
交通アクセスや周辺の住環境、その土地の状況を十分に調査し、
ブランシエラブランドに相応しいと判断した用地については
専門のスタッフが幾度も足を運び、住まう方の立場に立った検証を行います。
用地選定において最も大切なことは「そこに住まう方の”暮らしを具体的にイメージ”する」こと。
そのために時間帯や曜日を変えながら現地へ足を運び、
数十項目におよぶ社内基準をクリアした用地だけを建設地として取得しています。
用地取得にあたり、周囲の住環境や地歴、地盤強度など様々な調査・検証を実施。
積み上げた情報を企画・設計へと繋げることで、その土地に適した商品開発を根底から支えています。
用地取得前の段階から、自治体発表のハザードマップや国会図書館にて過去にその土地に何があったのか、数十年前まで遡った地歴を入念に調査を行います。
住まいを建てる上で、地盤の性質や強度を把握することは必須です。そのため用地取得後はボーリング調査を行い、用地の性質をリアルなデータとして収集し、建物の構造設計に反映しています。丈夫で安心できる住まいの建設を行います。
その土地が有するポテンシャルを最大限効果的に発揮させるため、敷地全体はもちろんのこと、接面道路、敷地高低差、方位、周辺建物形状について詳細な測量調査を実施します。
用地の周辺環境によっては、建設する住まいに騒音等の対策が求められる場合があります。そこで必要に応じて騒音調査等を実施し、快適な住まいづくりに反映させています。
土地ごとに相応しい住まいを計画。
ブランシエラでは商品企画を画一化させずに、住まいの数だけ異なる個性が生まれるような商品企画を行っています。
その思想の根底に流れているのは、立地に合った仕様や設計を計画し、「地域のニーズを捉えた住まいを提供する」というこだわりです。
用地に関する様々な調査データを基にしながら、さらにその地域にお住まいの方々を対象としたエリアマーケティングを実施することで
地域特性を把握、それらを基に当社各部署のエキスパートが一堂に会して商品をプランニングします。
デベロッパー側の見地からのみではなく、実際に住まう方々の立場に立った、地域ごとに必要とされる住まいの創造を追求しています。
周辺住民の方々から、現在の住まいに対する満足感や不便な点、地域のお勧めスポットなど様々な情報を収集。得られた情報から統計データを作成することで、そのエリア特有のライフスタイルや住まいに対するニーズなどを把握します。
用地取得時の調査データやエリアリサーチの統計データを基に、お住まいいただく方の仮想プロフィールを設定したうえで、プロジェクト全体のコンセプトや商品思想を決定。 コンセプトに沿った配棟や専有部の割付をはじめ、外観デザインや専有部分の設備選定など、商品企画に関するあらゆる意思決定の際に、その商品思想をベースに進めていきます。
先に定めた商品思想やブランシエラ標準仕様書などに則しながら、構造や電気設備など各種整合性を図り、細部にわたる設計を行います。細かく正確な設計が、後々のスムーズな施工に結びつきます。
お客様の貴重なニーズを集約し、
ダイレクトに商品企画へ繋げます。
セールスプロモーションは長谷工不動産もしくは長谷工アーベストが行っているため、
お客様の生の声をダイレクトに知ることができ、ご意見を商品企画に反映しやすいという強みがあります。
「お客様が住まいに何を求めているか」「お客様が何に興味を示しているのか」といったニーズを集約するために、
モデルルームご案内時とご成約時の2回にわたりアンケートを実施させていただいております。
モデルルームでの適切なご案内に活かすことはもちろんのこと、お客様からの貴重なご意見を、
用地選定や商品企画などへリアルタイムに反映しております。
モデルルームへご来場いただいたお客様にアンケートのご記入をお願いしております。いま現在、お住いの購入を検討されている方々のリアルなニーズをプロモーション活動のほか、計画中のプロジェクトの商品企画に反映させていただいております。
ご成約時にいただくアンケートでは、ご購入の決め手となったポイントなどを伺います。こうしたポイントを伺うことで、お客様の潜在的なニーズの把握に努めております。
協力体制で優れた品質を維持。
設計段階での基本調査後、ブランシエラ標準仕様書に基づき、実施設計を行うとともに、
建築工事中は当社の基準がしっかり工事に反映されているか、現地でのチェックを随時実施。
また、工事の各段階においては施工会社の自主検査や設計会社による監理者検査、行政機関などの第三者検査、
さらに独自の検査など、幾重にも検査を重ねることで優れた品質を維持しています。
基本設計
基本設計
基本的な設計方針とブランシエラ標準仕様や建築物の機能等の諸条件に従い、設計会社にて基本設計を行う
実施設計
実施設計
基本設計を基にして、施工会社がスムーズに工事に着手できるよう、設計会社にて詳細部分まで計画した実施設計を行う
準備工事
地縄確認
敷地境界、高低差、
建物位置を確認
地業工事
試験杭立会
ボーリング調査のデータを基に
支持層の確認をしながら1本目の杭工事を確認
躯体工事
配筋検査
(基礎・2F床・屋上)
設計通りに配筋されているかを確認
設備・
内装・
仕上工事
内装下地検査
主に隠ぺい部となる部分(断熱材、設備配管、電気配線、各所固定用下地材など)について適切な施工がなされているかを確認
先行仕上検査
クロス、フローリング、住宅設備機器(ユニットバス、トイレ、洗面、キッチン)の設置後、お部屋の仕上り状況を確認
上棟検査
最上階のコンクリートが打設された後、
防水施工前の躯体状況を確認
竣工検査
主に機能(設備を含む)を中心に、内外装仕上げ状況を確認
指摘事項の是正確認のための再検査も実施
完成
末長く快適な暮らしをフォロー。
ご入居後、末長く快適に暮らしていただくためにもレベルの高いアフターサービス体制を整え、
お客様のご要望に迅速かつ適切な対応を心がけています。
一方で、私たちが目指しているのは、アフターサービスに頼ることのない優れた品質を誇る住まいづくりです。
引き渡し後の不具合を未然に防ぐためにも、過去にお客様から報告のあった不具合例などを参考に、
建築工事中からアフターサービス専門スタッフによる立会検査を実施。
こうして施工現場に立ち会うことで、図面では完全に掌握できないような部分までを熟知することができ、
後の精度の高いアフターサービスにも大きく貢献しています。
専有部・共用部の不具合等への対応のほか、竣工書類の作成、定期点検の実施を行っております。 これらの業務と並行して行っているのが、過去物件に対する問い合わせ対応です。 お客様からのご相談内容として最も多いのは、設備機器の操作方法や、建材の品番確認などです。 稀ではありますが、建付けや床鳴りなど、何らかの不良に関してお叱りをいただくこともあります。 そんな中、私の最大のミッションは「ご入居後に快適に過ごしていただけるよう、安心をお届けすること」です。 それを叶えるための主な取り組みとして、「万が一への対応」と「未然の防止」に注力しています。
何よりも優先すべきは不良や不具合への適切な対応です。 カスタマーサービス担当として当然の事ですが、「スピード」・「誠意」・「お客様の立場に立った思考と行動」、この3点を肝に銘じて万が一の事態に対応しています。 不具合が発生してしまった場合でも、それが解決した際には、かえって信頼の度合いを増していただけるように努めています。
究極のカスタマーサービスは、不具合の未然防止だと考えています。 前述のとおり不具合が起こってしまった際の対応は“最も優先すべきこと”ですが、この不具合の未然防止は“最も重要なこと”と言えます。 そもそも根柢の部分で誠実な商品をお届けできれば、お客様に不快な思いをさせることはありません。 そのために、建設中や竣工後の各種検査には必ず参加するようにしています。これまで、多くのご入居者さまと接してきた私だからこその目線で検査するように心がけています。
これらを通して、「もし何かあったとしても、ブランシエラだったら安心」と思いながらお過ごしいただける環境を作ることで、お客様に安心をお届けしたいと考えています。
住まいのお引き渡しから6ヶ月、1年、2年経過となるタイミングで定期点検を実施。共用部分の補修工事のほか、お客様からのご依頼のもと、アフターサービス基準に則って専有部の確認・補修を行います。
アフターサービスでは、不動産協会の定める規準を参考とした独自のアフターサービス規準に基づいて、お引き渡し後の補修対応を行います。構造耐力上主要な部分及び雨水の侵入を防ぐ部分については、10年間のアフターサービスを提供しています。
住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分の瑕疵に起因して、住宅の基本的な耐力性能あるいは防水機能を満たさないことによる損害があった場合でも瑕疵担保履行法に基づき、お客様の利益保護のための修繕費などの資力確保を目的として、「保険」もしくは「供託」のいずれかの措置を講じています。
どのような住宅も、時の経過とともに傷みや不具合が生じてしまいます。そこで必要となるのが、定期的な調査診断や修繕工事です。 長谷工不動産では将来の住み心地を見据えて、修繕項目、修繕時期、修繕費用などについての修繕計画と修繕積立金の額などについてまとめた長期修繕計画案を管理組合様へご提案しています。
さらなる品質向上へとつなぐために。
私たちが考える理想的な暮らしと、お客さまが住まわれて実際に感じる住み心地。
双方の差異をなくして価値観を近づけることでこれからの住まいの品質向上を目指す。
それが、事業検証フィードバックの役割です。その思想は、お引き渡しした後もお客さまを第一に考え、さらに遭進する会社であること。
ご自宅となった、その後の住み心地にも耳を傾けることで、今後計画するプロジェクトの品質向上に繋げています。
ブランシエラが掲げる「一生愛せるクオリティ。」とは、物件に込めた意味合い以上に、ブランシエラブランドそのものが、
世代を超えながら多くの人に愛され続けること。そのためにも、事業検証フィードバックにはとても大切な役割が込められています。
一つのプロジェクトが完成した時点で、用地選定、企画・設計、
セールスプロモーション、施工品質管理、アフターサービスの担当各部署が集まり、
プロジェクトを振り返りながら、すべての事業プロセスにおいて、改善すべき点、踏襲し続けるべき点などを整理。
より魅力的な商品づくりのためにブランシエラブランドへのフィードバックを行います。